初めてのゲイバー取扱説明書

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ゲイバーに行きなれている人も、誰しもが最初は「初めてのゲイバー」からスタートしています。これからゲイバーデビューを考えている人に向けて、事前にゲイバーの雰囲気を知っておくことで、より安心してゲイバーへ行っていただき、初回から存分に楽しんでもらえたらと最高です。

  1. お店選び
  2. 行く日・時間帯
  3. いざお店へ(入店)
  4. 帰るとき(会計・退店)

お店選び

ひとことで「ゲイバー」と言っても、いくつか種類があるので確認しておきましょう。自分の年齢や好みにあったお店を選ぶことで会話もより楽しくなること間違いなしです。

ゲイバー(メンズオンリー)

男性限定のゲイバー。行ったことない方でもなんとなくイメージできると思いますが、ゲイの男性限定のバーです。よくテレビドラマで出てくるようなお店の人もお客さんも女装しているお店を想像しがちですが、実際は、会社帰りのスーツを来たサラリーマンが多いので、一見、街によくあるバーの雰囲気とあまり変わらないように見えるかもしれません。

ごく稀に一見さんお断りの店も

基本的には一人でプラッと行っても入れるお店が大半ですが、ごく稀に、一見さんお断りのお店もあります。そういったお店は、そのお店に行ったことがある人と一緒に行けば紹介で入ることができるでしょう。

常連さんの友人でたまに女性の姿も

メンズオンリーのゲイバーでもたまに女性の姿を見かけます。多くの場合が、常連さんのお友達で、事前にバーのママに許可をとって来店している場合がほとんどです。間違えても、女の子の友達と、いきなり男性限定のゲイバーに訪れるのはやめましょう。

ミックスバー

ミックスバーとは、男女問わず入店できるバーです。ゲイバーと比べていろいろなタイプの方がいるので、賑やかなバーです。女の子の友達と一緒でも入店することができます。

観光バー

ミックスバーと似ていますが、観光バーはその名の通り観光客向けのバーです。初めての方でも気兼ねなく利用することができ、初めての方が多く利用するバーなので、お店のママやスタッフさんが初めての方を歓迎し楽しくもてなしてくれます。

行く日・時間帯

曜日

ゲイバーが1番混雑するのは、金曜の夜です。次に混むのが土曜日の夜です。日曜日は定休日のお店も多いです。

逆に空いているのは金曜以外の平日の夜です。お店によってはガランとしていることもあります。静かにお酒を飲みたい方は金曜以外の平日に行ってみるといいでしょう。

盛り上がりながらワイワイお酒を飲みたい方は金曜や土曜の夜に行くと、色々な人と話をしながら楽しむことができるでしょう。

時間帯

夜仕事が終わってから行く人がほとんどなので、8時くらいからお客さんが入り始めて、一番のピークは10時台です。11時を過ぎると、電車の関係でちょこちょこと帰る人が出てきて、終電前には多くのお客さんが帰ります。

よりディープな会話を楽しみたい方は、終電後の時間帯がおすすめです。ママや終電後も残っているお客さんとゆっくり話をすることができます。ただし、お店は2時~明け方には閉まるところがほとんどなので、帰りにはタクシーか、満喫などで始発の電車を待つパターンになるので、お気をつけて。

いざお店へ(入店)

お店に入るまでがなんといっても一番ドキドキする瞬間だと思います。(私も一番最初はそうでした。懐かしいw)

会員制の看板を気にせず入店

ゲイバーの入口には、「会員制」や「MEMBER'S ONLY」などの看板がかかっていることが多いですが、これはノンケの方が間違って入店しないようにそう書いてあるだけなので、気にせず、ドアを開けてお店に入りましょう。

お店に入ると、「いらっしゃいませ~♪」という緊張を解くような甘い声が聞こえるので、「こんばんはー♪」など言って、案内された席に座りましょう。

座席(店内レイアウト)

座席は、カウンターがあるお店が一般的です。カウンターの後ろに、テーブル席やボックス席が数個あるお店も多くあります。一人で初めて行くと、おそらくカウンターの席に案内されると思います。

よくあるメニュー

お店に入って席に座ると、おしぼりと共に、「何になさいますか?」と聞いてきますので、ここでドリンクを頼みましょう。メニューがあるお店もありますが、ないお店も多いので、よくあるメニューをお伝えします。

ドリンク

  • 焼酎(鏡月・キンミヤなど)
  • ジン、ウォッカ
  • ビール(瓶ビールが多い)
  • ソフトドリンク

焼酎で割りモノを頼む人が多く、水割りや緑茶、ウーロン、ソーダ、ジュースなどで割ってくれます。ちなみに、私のおすすめは「午後ティー割り」と「クエン酸割り」です。(焼酎を午後の紅茶で割ったものと、レモンや柑橘系の味がするクエン酸で割ったお酒です。)

※お店によっては生ビール、ワインやリキュールなどお酒の種類が豊富な場合もあります。

おつまみ・食べ物

おつまみは、柿ピーやチョコレートなど簡単なお菓子の盛り合わせを出されることが多いです。料理がでるお店もありますが、基本的にはバーで、居酒屋ではないので、事前に軽く食べてからお店を行くことをおすすめします。

一般的な料金体系

セット料金と言って、テーブルチャージと1杯目のドリンク代がセットになっている料金体系のお店と、最近ではワンショットいくらという形でショットバータイプのお店があります。

セット料金

セット料金は、2,000~3,000円が相場でしょう。2杯目からは別途1杯につき800~1,000円程度の料金がかかります。よく飲む方や頻繁に行くようになったら、ボトルキープをしたほうがお得です。ボトルキープは、4,000~8,000円程度が相場で、割りモノやおつまみは1,000~2,000円程度のチャージ料金に入っているので、割安に飲むことができます。

お店での会話

ゲイバーは、お酒を飲みながら会話を楽しむお店です。静かに話できるお店から途中カラオケを挟みつつ盛り上がりながら話すお店など様々ですが、仕事や日常ではなかなか話すことのできないゲイトークで盛り上がること間違いなしです。

よくある会話

  • 好きな男性のタイプ
  • 最近の恋話
  • 歌手・アイドルの話

タブーな会話

お酒が入ってテンションがあがっても、タブーな会話もあるので要チェック!

  • 本名を聞こうとする
  • 勤務先を聞こうとする(勤務地くらいだったらたぶん大丈夫)
  • 家族構成や既婚かどうか

帰るとき(会計・退転)

帰るときは「お会計お願いします」や「そろそろいきます」とママや店子さんに伝えれば、料金を計算してくれます。※ショットバーの場合は、オーダーの都度支払うお店もあるので、その場合は、「帰ります~」と伝えて帰ればOKです。

支払いは現金のみのところがほとんどなので、お店に行く前に、用意しておきましょう。残念ながら、Edyやクレジットカードには対応しているお店はほとんどありません!

お店を出ると、「さっき居た場所はどこだったんだろうか」という気分になるくらい、お店の外が別の世界に感じ、なんとなく新鮮に感じると思います。(私はいつもそうです。)

まとめ

まとめると「百聞は一見に如かず」なので、まずお店に行って体験してみるといいでしょう(まとめになってなくてすみませんw)。ここで書いたことはゲイバーの一般的な特徴や流れなので、あとは色々なバーに行ってみて、自分に合ったお店を選ぶといいでしょう。

ゲイバーで思わぬ出会いがあるといいですね。
それでは飲み過ぎに注意して素敵な夜をお過ごしください。(あと、お酒は20歳になってから)

この記事を書いた人

くつロギー

ゲイティーの創設者で、普段はWEBサービスの企画やコンサルティングの仕事をしながら、コツコツとゲイティーを運営している20代アラサーゲイです。

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