【ゲイバーで働く】店子に向いている人と働くまでの流れ【ゲイバイト】

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ゲイバーで働く従業員、通称「店子」と呼ばれる人々。

この記事を読んで下さっている方達の中にも、ゲイバーへ飲みに行った際に「店子ってチヤホヤされてるイメージだし、自分も店子をやってみたい!」と思ったことがある人も少なくないのではないでしょうか?

実際、店子をしているとお客様からお酒を頂いたり、ご飯に連れて行ってもらえたり、自分のタイプのお客さんと仲良くなれたりと、楽しいことがたくさんある仕事です。

今回は店子に向いている人物像や、店子として働くまでの手順を、店子歴8年、ママ歴半年の筆者の感覚(要するに独断と偏見だよ!!)でお届けしたいと思います!

見た目に関して

店子はイケメンじゃないとなれないわけではありません!

イケメンじゃなくても、笑顔が可愛かったり、応援したくなるような愛されキャラだったり、トークが面白かったりなど、店子になるには顔の良し悪しよりもこういった内面が重要だったりします。

実際、顔が少し崩れていても愛嬌のある店子の方が、イケメンの店子よりも人気だったりするのが店子の面白いところだったりするので「自分は見た目がよくないから店子になれないんだろうなぁ」なんて諦めなくてOK♪

性格に関して

店子はサービス業なので気配りが重要!

一般の飲食店でも、食べ終わったお皿をいつまでたっても下げに来なかったり、グラスが空っぽなのに店員が追加オーダーを取りに来ないとなると「この店はサービスが良くない」と思われ、二度と来てもらえなくなる可能性があります。

店子も同様で、お客様のグラスが空っぽになっていたり、灰皿がタバコの吸い殻でいっぱいになっていることに素早く気付ける細やかさが求められます♪

また、店子はトークも肝心です。
店子として働きだすと職業も年齢も違う沢山のお客様と話すことになります。

接客する際に「このお客様はこういう話題が好きそうだな」という風に、お客様一人一人の趣向に合わせて話題を振ることができるかも大切になってきます!

自分に合った店を探そう

ゲイバーと一括りで言っても、マッチョな人が集まるガタイ系の店だったり、ジャニーズっぽい人が多いジャニ系の店だったり、お店ごとにジャンルが細分化されている場合もあり、店子募集をしている店だとしても、お店のジャンルや雰囲気に合っていなければ雇ってもらうことは難しいでしょう。

そうならないためにも色んなお店に飲みに行き、自分に合いそうなお店が見つけましょう!
自分に合いそうなお店が見つかったらママに顔を覚えてもらえる程度は何度か通ってから「ここで働きたい」とママに伝えることをオススメします!

ママからしてもアナタがどんな人かある程度知っていた方が雇いやすくなるからです♪

もしかしたら何度かお店に通ってるうちに「うちで働かない?」と、ママの方から先にスカウトしてくれるかもしれませんよ♪

まとめ

お酒をたくさん飲んだり、お客様に気配りをしたりと、楽しいことだけじゃない店子ですが、店子として働き出すと交友の幅が広がったり、たくさんの経験ができたり、人に見られる仕事ということで見た目も磨かれていきます!

店子をやってみたいなと考えている人は、今回の記事を参考にして積極的にチャレンジしてもらえればと思います!

(今回紹介した内容はあくまでも一例で、お店によっては店子の採用基準も違ってくることもあるのでご注意を♪)

この記事を書いた人

Yosuke

職場でカミングアウト済みのwebデザイナー(30代前半)。店子やゲイバーのママもしてきた自分の知識や経験で、皆さんの毎日をキラキラしたモノにする記事を書ければと思います。

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