ゲイが好きな競パンの魅力と人気の理由を徹底解明

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競パン

ゲイの中でも「競パン」(競泳水着・競泳パンツ)が好きな人は結構多いと思います。

残念ながら水泳競技では、最近はボックス型水着が主流のため、飛び込みと水球くらいでしか、ビキニタイプの競パンを目にすることができなくなってきています。

しかし、ゲイの中でも「競パン」を愛してやまない人はたくさんいて、競パンフェチという一つのカテゴリを確立してたりもしますw

今回は、そんな競パンフェチの方に向けて、独自に競パンの魅力を徹底解明していく、少し大人な記事(?)となっています。

小さいけど全身を決めるアイテム

競パン

競パンは、幅20cmちょっとのとても小さい水着ですが、競パンは水着なので、基本的には単体で穿くものとなります。つまり、とても小さいですが、男性の大切な部分を保護すると同時に、全身をまとめるアイテムでもあるのです。

例えば、スーツでも、ネクタイがあるのとないのでは、全然違って見えると思います。

ネクタイもそれ自体は艶のある細い生地でしかありませんが、ネクタイも付けることで、ファッション全体をキュっと引き締める効果のあるアイテムだと思います。

ネクタイと同様、艶のある競パンが多いですが、カラーやサイズもバリエーションが豊かで、それを吟味するゲイにとっては、もはや単なる水着ではないと言えるでしょう。

競パンでつながる社交のアイテム

競パンが好きなゲイも多くいるため、競パンフェチな人々は、ジムや市民プールなどに競パンを穿いて、そこで競パン同士のコミュニケーションが生まれたり、お互いの競パンを穿いて見せ合いをしてみたりと、社交のアイテムでもあります。

競パンフェチの中では「ここのメーカーのこの柄がいいなど」競パントークに華を咲かせることもしばしばあります。

インナーファッションのアイテム

競パンは、価格が5,000~8,000円程度と、決して安くない水着です。 昨今の水泳競技の競パン離れによって、需要と供給のバランスによって値段が上がってしまっているのも事実です。

高い値段を出してでも競パンが好きで穿きたいというゲイの方は多くいると思います。(私もその一人ですw)

競パンは水着だけの機能を超えて、ゲイにとっては下着に似た機能をもつインナーファッションアイテムでもあるのです。

多くのゲイが愛してやまない競パンは、ゲイファッションのシンボル的な存在の一つとも言えるでしょう。

これからもファッショナブルでカッコイイ競パンが次々と生まれ、それを穿きこなすゲイがい続けることを期待しています。

競パンが購入できる通販サイト

この記事を書いた人

くつロギー

ゲイティーの創設者で、普段はWEBサービスの企画やコンサルティングの仕事をしながら、コツコツとゲイティーを運営している20代アラサーゲイです。

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