新江ノ島水族館のイルカとイケメンお兄さんに癒される

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新江ノ島水族館(えのすい)に行ったことはありますか?
えのすいは、湘南江の島にある水族館で、新宿からは小田急線に乗って約1時間で行くことができます。

日本でも有数の規模を誇る大型の水族館で、約8,000匹のマイワシが集団で泳ぐ「相模湾大水槽」やクラゲの幻想的な空間の「クラゲファンタジーホール」など、工夫をこらした施設や演出によって多くの人気を集めています。

今回は、ゲイがえのすいに行くなら絶対に観るべきイルカアシカショー「きずな/kizuna」についてご紹介したいと思います。

チケットは大人ひとり2,100円です。
ちょっと高いと感じるかもしれませんが、(個人的な印象ですが)この金額以上の満足感がある水族館であることは間違いなしです。

チケットは券売機で買うことができます。(クレジットカードや割引券を利用する場合は窓口のみのようでした。)入口の横に、ショーのタイムスケジュール表が置いてあるので、ここでもらっておきましょう。

イルカアシカショー「きずな/kizuna」

イルカ・アシカショーは、館内の奥、屋外に設けられたイルカショースタジアムで行われます。開始30分前くらいから徐々にお客さんが集まり始め、私の行った土曜日は、開始10分前には、立ち見が出て満席となっていました。

当日はあいにくの梅雨空でしたが、屋根付きの屋外スタジアムなので、雨に濡れることなく、ショーを楽しむことができます。

アシカショーからスタート

軽快な音楽に合わせてアシカショーからスタートします。
ここで早速、アシカと一緒に黄色と水色のウェットスーツを着たイケメンえのすいトリーターのお兄さんが登場!

※新江ノ島水族館では、展示飼育スタッフのことを、えのすいトリーターと呼び、生物を飼育(treat)し、お客さまをおもてなし(treat)するの2つの意味を持っています。

イルカとイケメンお兄さんたちが登場

それぞれのイルカには担当のトリーターがいて、イルカショーではイケメンのお兄さんと一緒に、とても可愛いイルカが登場します。

ショーのテーマにもなっている「きずな」という言葉通り、イルカとトリーターのお兄さんがペアとなって、様々な芸を披露してくれます。

ショーの見どころは、もちろん、イルカとお兄さんの息の合った演技なのです。厳しい訓練で鍛えられた迫力満点の演出は、思わず客席から「オ~!」という歓声が湧き上がるほどです。

そして、ゲイならではのマニアックな見どころとしては、イルカのご機嫌によっては、なかなか技やタイミングがうまく合わないときがあって、その時にお兄さんがイルカに見せる「ありゃ(;´∀`)」とした表情が愛らしいのですw

イルカアシカショー以外にも、ペンギンやクラゲなどのショーも行われ、ショーの合間には珍しい深海生物や大型水槽の圧倒的なスケールの海の世界を楽しむことができます。

水族館は薄暗い館内のため、男同士でも気兼ねなく楽しむことができる雰囲気なので、ゲイデートにはピッタリで、特にえのすいのイルカアシカショーはみんなで楽しめること間違いなしです。

新江ノ島水族館
〒251-0035 神奈川県藤沢市片瀬海岸2-19-1
小田急江ノ島線「片瀬江ノ島駅」徒歩3分
江ノ島電鉄「江ノ島駅」徒歩10分
公式サイト

この記事を書いた人

くつロギー

ゲイティーの創設者で、普段はWEBサービスの企画やコンサルティングの仕事をしながら、コツコツとゲイティーを運営している20代アラサーゲイです。

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