競パン通販サイトまとめ【ゲイが選ぶ】

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さて、皆さんはどんな水着を着ていきますか?トランクスタイプ(サーフタイプ)やスパッツタイプ、ショートボックスタイプあたりが多いと思いますが、ビキニタイプの競パンを穿いていく方はどのくらいいらっしゃるのでしょうか。

また競パンを水着としてではなく、フェチアイテムとして愛用している人も多いと思います。そこで今回はゲイに人気がある競パン通販サイトをご紹介します。

競パン
競パンとは、競泳パンツの略語で、ビキニやブーメラン型の水着の俗称として、主にゲイの人々の中で呼ばれてる言葉です。

競パンを買うならネット通販

中々お店で競パンを買うことは難しくなってきていますが、ネットには競パンの専門店があり、通信販売で気軽に買うことができます。ほとんどの店舗で、水着メーカー各社に独自に発注をし、オリジナルの柄の競パンを作っています。

これにも理由があって、昔のように競パンが主流のときは、各社かっこいい柄の競パンを販売されていたのですが、競パンがあまり売れなくなってきた今は、メーカーも競パンの販売にはあまり力を入れていないため、チームや競パンショップからのオーダーによって製作するという形態をとっているようです。

価格は、5,000円~8,000円程度と決して安くはない金額ですが、人気の柄や形が発売されると、瞬く間に売れ切りになってしまいます。そして、SサイズやSSサイズなど、小さいサイズから売り切れになっていくのも特徴ですw

スイムショップイノウエ

http://www.inouecorp.com/

濡れると透けるハイドロCDをはじめ、オリジナルで製作しているサイド幅が2.5cmの「極パン」など、競パン愛好家から好まれている競パンをお手頃な価格で販売しています。

トムスポーツ

http://www.kyouei-mizugi.com/

今では中々手に入りにくい生地やかっこいい色パターンの競パンが多く販売されています。15時までの注文であれば土日祝でも当日に発送してくれるので、すぐに手に入る点でもポイントが高いです。メーカーごとのサイズの違いや購入した方のコメントも載っているので、手に取らなくてもとても商品のイメージがしやすいサイトです。

swim-bunny

http://www.swim-bunny.net/

asicsとarenaのレアな競パンを中心に取り扱っています。オプションで、裏地(クロッチ)お直しカットサービスがあるのが特徴です。

SURF BLADE

http://teamd.shop-pro.jp/

オリジナルの競パンがメインで、バリエーションの多さには圧倒されます。どの競パンもゲイが好むものばかりで、サイトを見ているのどれも欲しくて迷ってしまいます。ただし、予約販売のもの多いので、サイト内の表示をよく見て買いましょう。

AQUX

http://aqux.ocnk.net/

競パンイベントなどでも協賛をよくしているAQUXは、価格は高めですが、ゲイ好みのデザイン性高い競パンを取り扱っています。人気の柄はすぐに売り切れるので、こまめにチェックするといいでしょう。

ヤフオク!

http://auctions.yahoo.co.jp/

ヤフオクにも競パンが多く出品されていて、中には大学の水泳部などの通販では手に入りにくいレアなものもあったりします。レアなものは多くの場合が値が張りますw

競パン雑学

昔はゲイに限らず水泳の水着と言ったら「競パン」が主流でしたが、時代の流れで競パンの立ち位置も変わりつつあります。

高速水着の世代交代

競パンは、局部と尻をカバーするだけで着用面積がかなり狭いことから、これまで高速水着の代名詞として競泳界で使用されていました。

しかし、2008年に入り、イギリスのsppedo社が開発したレーザー・レーサーという競泳用の水着が登場したことによってブーメラン型の競パンから、生地の面積が圧倒的に多いウエットスーツ型の水着に高速水着が変わっていったのです。

レーザー・レーサーは、特殊な生地と締め付け非常に強いことから体の筋肉の凹凸を減らしたことによって水の抵抗を抑え、北京オリンピックをはじめ、この水着を着用した選手が世界大会で次々と世界記録を更新したのです。

レーザー・レーサー問題と言われるほど一時は話題にもなりましたが、これを機に確実にブーメラン型の競パンが少なくなりました。

若いゲイを中心に競パン離れ

競パンは、体のラインがハッキリと出るので、若いゲイの人を中心に「もっこりが恥ずかしい」という声をよく聞きます。むしろ、競パンがすごく好き!という若い人の方が少ないと感じてしまうくらいです。

30代以降の方だと、小学校や中学校のプールの授業の時の水着と言えばブーメラン型の競パンだった方も多いのではないでしょうか。ただ、最近ではスパッツ型やボックス型が多いようで、このこともあって競パンには抵抗があるのかもしれないですね。

スポーツショップで競パンの取り扱いが少ない

スポーツショップなど、スポーツ専門の用品店に行っても、水着売り場にあるのは、トランクスやサーフタイプの水着ばかりで、競パンの取扱いはほとんどありません。

あったとしても、カットが深いボックス型に近い競パンで、競パンが好きなゲイにとってはダサくて穿けないものしかないことがほとんどです。

需要と供給のバランスで、陳列される商品が年々変わるは重々わかっているつもりですが、好きな人にとってみれば、ちょっとした寂しさを感じます。

まとめ

競泳界での水着の形の変化や、若い世代の趣向が変わってきたことによって最近では、海やプールで競パンを見かけるのが少なくなりました。ただ、ゲイの方の中には、ファッションとして競パンを楽しむ方はまだまだ根強くいらっしゃると思います。

一般のお店では競パンが売られていることはあまりありませんが、ご紹介した通販サイトには、かっこいい競パンがたくさん販売されているので、小さ目の競パンでかっこよくキメたいですね。

この記事を書いた人

くつロギー

ゲイティーの創設者で、普段はWEBサービスの企画やコンサルティングの仕事をしながら、コツコツとゲイティーを運営している20代アラサーゲイです。

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