ゲイに人気があるアパレルブランド・メーカー6選

ゲイ×脱毛夏までにカラダの毛キレイにしておかない?

ゲイが好む服のブランドやメーカーの共通点は、体のラインがキレイに見えて、品のあるテイストを好む傾向があるようです。また、そのブランドのデザイナーや創設者がゲイやLGBTに関心や理解があることも、ゲイからの人気が集まるブランドの特徴のようです。

近年では各社ゲイをテーマにした広告を打ち出し、ゲイ市場にフォーカスしたマーケティングをしている企業も多いように感じます。

Abercrombie&Fitch(アバクロンビー&フィッチ)

日本では「アバクロ」の名前で知られているアメリカのブランドです。比較的買い求めやすい金額帯で展開していて、ストアモデルと呼ばれる店員さんがみんなイケメンであることから、足蹴く通うゲイも少なくないお店です。

銀座の一等地に店を構え、お店に入るとクラブミュージックと、アバクロ特有の香りがし、ショップ袋にはマッチョの写真が印刷されていて、テンションが上がること間違いなしです。

Abercrombie&Fitchが購入できる通販サイト

TOMMY HILFIGER(トミー・ヒルフィガー)

スポーティーなスタイルの服が多いアメリカのブランドです。ゲイの中ではラガーシャツが人気があり、袖と腕がピチっとなるほど、二の腕の筋肉があるとゲイの注目の的になります。

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Dolce&Gabbana(ドルチェ&ガッバーナ)

ドメニコ・ドルチェとステファノ・ガッバーナの男性2名でつくったイタリアの高級ブランドです。創設当時、二人はパートナーの関係にあったようで、広告にはゲイの要素を多く取れ入れていることが特徴です。

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Giorgio Armani(ジョルジオ・アルマーニ)

創設者であるアルマーニさんもゲイであることをカミングアウトしていることから、ゲイに人気の高いブランドです。セカンドラインの「Emporio Armani(エンポリオ・アルマーニ)」も男性らしさを追求したブランドで、特に「EA7」というスポーツラインは、体を鍛えるゲイのスポーツウェアとしても愛用されています。

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GAP(ギャップ)

アメリカの大手カジュアルブランドのGAPはLGBTフレンドリーな企業としても有名で、東京で行われた「レインホーウィーク2014」の期間中はフラックシッフ店舗である原宿のファサードロゴをレインボーにしたことで、大変話題になりました。

Banana Republic(バナナ・リパブリック)

アメリカのGAP社が持つブランドで、スッキリとしたモダンなデザインが特徴。種類豊富な香水も人気があって、バナリパファンも多いようです。

この記事を書いた人

くつロギー

ゲイティーの創設者で、普段はWEBサービスの企画やコンサルティングの仕事をしながら、コツコツとゲイティーを運営している20代アラサーゲイです。

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