タイプじゃないゲイに誘われた時の断り方

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ゲイ飲み会やゲイパーティのような出会いの場では、その後のお誘いを受ける事もしばしば。

ですがゲイだって好みは様々です。
タイプじゃない人から誘いを受けた場合、どのように断るのがベストなのでしょう?

1. 素直に断る

自分の気持ちを素直に伝える。
とても手っ取り早い方法ですが、理由を直接伝えてしまうと、相手を傷つけてしまう事も考えられます。

せっかくお誘いをしてくれた相手です。
せめてストレートに断るのではなく、もう少し大人の対応を検討したい所です。

2. 予定や仕事を理由に断る

例えば「この後に予定が入っていますので・・」といった断り方だと、相手も仕方がないと納得してくれるでしょう。

また「もうすぐ忙しくなるので時間が取れなくなります」といった、仕事を絡めた断り方も効果的です。

3. 実は気になる彼が!大作戦

「他に気になる人がいるので申し訳ありません!」
そう言われると、大抵の人はすんなり誘いの断りを受け入れてくれるでしょう。

また実際に気になる人がいるなら、この方法で誘いを断っておくのが一番良いでしょう。

4. とりあえず誘いに乗ってから断る

頂いた誘いに乗ってみて、1週間ほど時間をおいて断る方法です。 一端誘いに乗っているため、相手の事を知った上での断りとなります。

つまり断る事が容易となるのがポイントです。
ただしあなたが誘いに乗った時点で、相手は少なくとも「こっちに気があるな!」と思っています。

よって積極的なアプローチを迫られる可能性もあるので、あくまで断る前提の関係を保つ事が大切です。

5. 今度連絡する!と言ってうやむやにする

実際には連絡はせず、うやむやにする作戦です。
その場はしのげるかもしれませんが、とても後味の悪い作戦になりがちです。

私も一度だけこの方法を使った事がありますが、とても後味が悪かったため未だに後悔しております・・・。

お互いが傷つく可能性があるので、なるべくは使わない方が良いでしょう。

断る時のポイント

相手の立場を考えてみる

「もし自分が断られる立場だったら?」
そう考えるだけで、相手を傷つけるような断り方は事前にカットできます。

またこちらがタイプの人を誘う時は「気軽なお誘いなので断りもお気軽に。」と一言添えてみるのはどうでしょう?

たったこれだけの一言で、相手の気持ちはかなり楽になるものです。
相手に対する配慮を忘れないでおきましょう。

その道のプロに聞く

例えばゲイの道に詳しいゲイバーのママさんに、相手を傷つけない上手な断り方を教わってみるのも一つの方法です。

人生経験の豊富な人だからこそ、ハッとするような大人のアドバイスをしてくれるかもしれませんね。

ありがとうの気持ちを忘れずに

誘ってくれた相手は、少なからずあなたに好意を寄せてくれた人です。 だからこそ誘ってくれた相手に対し、感謝の気持ちを忘れてはいけません。

断りを入れる前に、「ありがとう」の言葉をしっかり相手に伝えましょう。 そうやってお互いが気遣う事で、ゲイの出会いがより良いものになるのではないでしょうか?

この記事を書いた人

てっちゃん

ライター業に勤しむアラサーのゲイです。 旅行が大好きで、暇さえあればどこかに出かけています。ゲイティーを少しでも盛り上げていけるよう、頑張ります! ちなみにカミングアウトはまだしておりません。

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