東京のゲイタウン・ゲイスポット5選【山手線の駅近】

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ゲイタウンというと、世界的にも有名なのが「新宿二丁目」です。
さて、大都市東京には、二丁目以外にもゲイタウンがあることを皆さんはご存知でしょうか?

今回は東京の中心を走る山手線沿線のゲイタウンを5つご紹介したいと思います。
エリアによって年齢層やタイプが異なるようなので、自分に合うお店があるエリアを探す参考にしてみてください。

  1. 新宿(新宿二丁目)
  2. 上野
  3. 新橋
  4. 渋谷
  5. 池袋

新宿(新宿二丁目)

特徴

日本最大のゲイタウン。新宿通りの「新宿二丁目東交差点」から靖国通りの「新宿二丁目北交差点」にかけての約250mにゲイ向けのバーやショップが400店舗以上が軒を連ねています。慣れている人は「二丁目」や「ニチョ」という呼び方をします。

ちょうど中央にある「仲通り」に夜行けば、辺りを見回すとそこはゲイが人口の大半を占めるまさにゲイのための街です。ただし、一度はゲイタウンを見てみたいという観光客や女性客などの一見さんも多く集まるエリアでもあります。

新宿二丁目のゲイタウンは、ここ仲通りを中心にお店がありますが、歌舞伎町や新宿西口(西新宿)にもゲイ向けのお店があります。

年齢層・タイプ

若い世代から中年の方まで色々な方がいらっしゃいます。20~30代の若い人は数名のグループで集まっていることが多く、中年の方は、フラッとバーに一人で立ち寄っている方が多いように感じます。

タイプも今風のスリム・普通体型からガチムチ・ポチャまで幅広く、お店の数も大小合わせると数百件あるため、お店によって集まる層が異なります。

交通アクセス

JR新宿駅から徒歩15分(約1km)。
山手線を使って行く場合は、新宿駅の一番西側のホームのため、二丁目に行くためには東口まで駅構内を端から端まで移動する必要があるので混雑しているときは、駅を抜けるだけで4~5分は時間がかかってしまいます

それもそのはず、だって、日本一のゲイタウンがある新宿は、世界一利用者数の多い駅なので、混雑は承知の上で行きましょうね。

最近は、副都心線の開通によって二丁目の最寄駅は「新宿三丁目駅」に変わりつつありますが、金曜や土曜の深夜は、飲み騒ぎ終わったゲイたちが二丁目からJR新宿駅東口に向かう姿が見受けられます。

集合場所

友達やグループで二丁目に行く場合の集合場所は、いくつか待ち合わせスポットがあります。新宿で遊ぶ場合とだいたい一緒です。

新宿駅東口周辺で集合

  • 新宿駅東口交番前(改札から階段を上がったところ)
  • 新宿アルタ前

新宿二丁目周辺で集合

  • ルイヴィトン前の交番(新宿三丁目交差点付近)
  • 新宿伊勢丹(新宿三丁目交差点付近)
  • 新宿マルイ本館前

上野

特徴

新宿二丁目に次いで、第二のゲイタウンが上野です。ゲイバーを中心に、ゲイ向けのお店が約100店舗あります。新宿二丁目と異なり、一か所に集まっているというわけではなく、上野7丁目や東上野3~5丁目を中心に点在しています。

年齢層・タイプ

上野のゲイバーと言ったら、圧倒的に年配の方が多いのが特徴です。 40~50代のおじさんと呼ばれる世代から60~70代の初老の方も多くいらっしゃいます。 おじさんが多いため、タイプも熊系やガチムチ・ポチャな方も多いです。

しかし、最近、ゲイ向けのアプリやネットサービスの登場によって、二丁目に行かずとも友達を作れることから、二丁目まで行くゲイが減ってきていて、特に、茨城や千葉など新宿より上野の方が行きやすいというゲイが上野のゲイバーを利用することもあるみたいで、昔より若めの人も利用しているようです。

交通アクセス

JR上野駅の東側から徒歩圏内。
上野駅のすぐ西側は、博物館や美術館がある上野公園・上野動物園があります。なので、間違えて西側の公園口に出ないように...。

集合場所

上野駅は巨大ターミナル駅なので、出口がたくさんあって、それぞれの出口が結構離れていたりするので、待ち合わせ場所はしっかり決めてから出かけましょう。

JR上野駅中央改札

  • みどりの窓口前
  • 翼の像の前

JR上野駅入谷口改札

  • 改札の前(改札から離れてしまうと外に出るまで長い通路を歩くため会いにくい)

新橋

特徴

サラリーマンの街「新橋」にも、実はゲイバーが多くあり、居酒屋の横などに溶け込むような形であります。これまでゲイタウンと言ったら、新宿か上野かと言われてきましたが、ここ10年くらいで店舗が急増し今ではゲイバーやゲイ向けのお店などが60~70店舗近くあると言われており、第三のゲイタウンとして人気を集めています。

1杯500円で飲めるゲイ向けのショットバーがあったりと、サラリーマン以外の人も集まるゲイタウンです。

年齢層・タイプ

仕事帰りのスーツリーマンが多く、年齢層は20~40代が中心です。平日の夜であれば、お客さんの多くがスーツを着ているので、スーツが好きな人にとってはピッタリだと思います。

交通アクセス

JR新橋駅から徒歩5分圏内。
新橋駅は、東京方面からも横浜方面からも行きやすい場所なので、アクセスの面からも最近注目されています。

また、ゲイバーがない品川や大崎などのオフィス街で勤めているリーマンや丸の内・有楽町近辺で勤めていて「新宿や上野まではちょっと...。」という方のニーズを満たしているようです。

集合場所

新橋での待ち合わせと言ったら、SL広場が鉄板です。誰でもわかる場所なので、どこのゲイタウンより集まりやすいと思います。真夏の暑い時や真冬の寒い時は、SL広場に面しているニュー新橋ビルが空調がきいているので、みんなが集まるまで中に入って待っているのが穴場でおススメです。

新橋駅日比谷口

  • SL広場
  • マツキヨ前(SL広場内)

渋谷

渋谷には、ゲイバーなど10数店舗あります。若者の街「渋谷」と言われるだけあって、ゲイバーも20~30代前半など若い人が集まるお店が多いのが特徴です。

渋谷のゲイバーは、二丁目ほどキャッキャした雰囲気ではなく、「渋谷系」とも言われて、見た目ノンケのようなさわやか・クールなゲイが好むバーがあったりします。

ただ、渋谷の中にも「うちは二丁目出身の人が多くて、渋谷にあるけど、どちらかというと二丁目系のバーです。」というお店もあり、正直よくわからないところでもありますw

再開発で賑わっている渋谷エリアですが、副都心線と東横線の乗り入れによって、東横線の渋谷駅が地下深くなってしまい横浜近辺から来る人が渋谷駅で降りず、そのまま新宿三丁目駅まで行って二丁目を利用するようになるという現象も起きているとか。

池袋

西口と東口のエリアに、20~30店舗のゲイバーやゲイショップがあります。 池袋近辺で働くゲイリーマンが集まるバーが多いようです。

数駅行けば新宿のため、二丁目に比べるとかなり規模は小さめです。

この記事を書いた人

くつロギー

ゲイティーの創設者で、普段はWEBサービスの企画やコンサルティングの仕事をしながら、コツコツとゲイティーを運営している20代アラサーゲイです。

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