【ゲイ友達の作り方】ゲイサークル・ゲイ飲み会の活用方法

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純粋にゲイの友達を作りたいという声を多く聞くので、代表的なゲイ友達の作り方をお伝えしたいと思います。この通りにやれば必ず友達ができるわけではありませんが、一歩を踏み出す後押しになれればと思います。

ゲイサークルに行ってみる

あまり知られていませんが、世の中にはゲイサークルがたくさんあります。スポーツをはじめ、音楽、職業、趣味など、色々なジャンルのゲイサークルが活動をしています。(大学生の場合、大学にゲイサークルやLGBTサークルが存在する場合もあります。)

自分の趣味や興味にあったゲイサークルを探して、一度集まりに顔を出してみるといいでしょう。最初は緊張するかもしれませんが、どのゲイにも最初はあるので、考え過ぎずに行ってみることをおすすめします。

ゲイサークルのメリット

興味や関心が共通していることで活動するので、話も弾みお友達になれる確率も高いでしょう。もちろん、ゲイサークルから恋人やパートナーになる方も大勢いらっしゃいます。

NPO主催の友達作りイベントもあります

NPO(特定非営利活動法人)が運営するゲイ友達作りイベントもあります。開催回数こそ少ないものの、真面目な出会いや友達作りをしたいゲイを中心に集まり、スタッフの方のサポートも手厚いので、気になる方は行ってみるといいかもしれません。

有名なところでいくと、ピアフレンズというNPOが東京を中心に定期的にイベントを開催しています。

ゲイサークルのデメリット

集団で活動するため、いつも一人が好きという方には向いていないかもしれません。また、人付き合いで悩んだり、苦労することもあるかもしれません。ただ、きっと、それ以上の喜びをみんなで分かち合うこともできるので、捉え方一つで変わるかもしれません。

ゲイサークルを選ぶ時の注意点

多くのゲイサークルはスポーツや音楽など共通の趣味を中心に集まって活動していますが、中には性行為を主な目的としているサークルやグループもあるので、普段、おしゃべりをしたり、買い物に行ったりするようなゲイ友達を作りたい方は、ゲイサークルを選ぶ時には活動内容をよく確認しましょう。

ゲイ飲み会に行ってみる

ゲイの友達作りを目的としたゲイ飲み会が全国で定期的に行われているので、ネットで探して行ってみるのもいいでしょう。

ほとんどの飲み会が募集している年齢層を特定・制限していることが多いので、ゲイ友達にできそうな年代や年齢の人が集まるゲイパーティーを選びましょう。

ゲイ飲み会のメリット

ゲイ飲み会では幹事やサポート役の人がいることが多いので、初めての方でも話しやすい雰囲気があります。(お酒の力もあるので、みんな陽気になっていることが多いw)

ゲイ飲み会のデメリット

話しやすい雰囲気の反面、お酒も入っているので、お酒が抜けると、色々と冷めてしまうこともしばしば...。

そして、気になる人が居たのに、LINEやアプリでつながるのを忘れてしまい、連絡もできないなんてパターンもよくあります。(気になる人がいたら勇気を出して連絡先の交換をしておきましょう)

ゲイアプリを使ってみる

ゲイアプリと言えば、赤アプリでお馴染みのJack'dやナインモンスターズ(ナイモン)など、色々と出回っていますので、ゲイアプリで友達を探してみるのもいいかもしれません。

プロフィールに友達募集と書くことで、相手も「まずは友達から」ということを認識してくれます。

ゲイアプリのメリット

ユーザー数が多く、ソート機能を使って、自分と話が合いそうな年代や趣味などで絞り込むことができます。

また、プロフィールを事前に把握することができるので、共通の趣味や興味があるかないかもチェックできます。

実際にリアルをする前(会う前)にメッセージをやり取りすることで、プロフィールではわからないことも聞けたりと、お互いを知ることができます。

ゲイアプリのデメリット

ゲイサークルやゲイ飲み会と違って、コミュニケーションから始まるわけではなく、顔写真とプロフィール、つまりは第一印象で判断し、判断されてしまうので、本当は仲良くなれるかもしれない人でも、アプリ上ではお互いマッチしない可能性もあります。

また、ゲイアプリは、使う人によって、友達募集の場合もあれば、彼氏やパートナーなど恋人募集、そして体目的(ヤリ目)のセフレ募集など友達募集とは異なるケースもあるので、よく確認することが必要です。

この記事を書いた人

くつロギー

ゲイティーの創設者で、普段はWEBサービスの企画やコンサルティングの仕事をしながら、コツコツとゲイティーを運営している20代アラサーゲイです。

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