保健所でHIV検査をしてきた!(診断結果)

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どうも、人生初のHIV検査を終えたてっちゃんです!
先日、ついに検査結果を受け取る事ができました!

今回はそんな私が、HIV検査を終えた今だからこそ言える事を、素直にお伝えできたらと思います。

保健所での当日の流れ

まずは検査報告を受けるまでの当日の流れですが、前回の検査日とほぼ同じ流れでした。

  1. 保健所に入り整理番号を貰う(今回は自身で整理番号の札を取る形でした)
  2. 待合室で自分の番号が呼ばれるまで待機
  3. 個室に通され、検査結果用紙の簡単な説明を受ける
  4. 検査結果を確認後、医師への相談・質問タイム

保健所で検査結果を受け取る場合、必ず「検査結果受取書」が必要となります。
この受取書を持参しないと、プライバシー保護の観点から、一切の情報を保健所から得る事ができません。

「検査結果受取書」はHIV検査初日に渡されますので、大切に保管しておきましょう!

ドキドキの検査結果!

結果用紙は、医師の前で自ら開ける事になります・・・。

いざ・・・。

  • 検査項目・・・HIV-抗原・抗体
  • 検査結果・・・ (-) 陰性

「よかった・・・。」
これほどドキドキした瞬間は、生まれて初めてだったかもしれません。

検査を通して分かった事

正直私は、今回の検査結果を知るまで、どうして自分がここまでドキドキするのか分からずにいました。

ですが検査を受けた事により、一つの答えにたどりつく事ができました。 そのドキドキは、「HIVへの無知さから来る恐怖心」だったわけです。

人は理解できない物事に対し、ひどく恐怖心を抱きます。
つまり私は、HIVについて「ちゃんとした知識を持ち合わせていなかった」わけです。

今回のHIV検査を終えて、初めてHIVと向き合えた気がします。

だからこそあなたにも受けてほしい!

HIV検査は強制ではありません。
自らの意思で行う検査のため、受ける受けないも人それぞれ自由です。

ですがHIV検査を受けた一人のゲイとして、「それでも検査は受けてほしい!」と強く思います!

医師の方が、次のような現状を教えてくれました。

  • HIV感染の9割は性行為が原因
  • その内、約7割が同性間での性行為が原因

私たちゲイにとって、HIV感染は「決して他人事ではない!」のです!

まとめ

HIVは「予防できる病気」です!
また保健所や自宅にて、簡単に検査を受けられます。
だからこそ定期的な検査と早期発見が大切となります!

ただしHIV検査を受ける場合、HIV感染の疑いのある日から8週間は最低でも時間を置く必要があります。

8週間以内の検査は、明確な検査結果が得られない事があるためです。

また検査結果が陽性(+)だとしても、HIV感染者と断定されるわけではありません。
陽性(+)と判断された人の内、真の感染者は10%以下と医師から教わりました。

あなた自身や大切なパートナーのために、そしてHIVへの正しい理解のためにも、定期的なHIV検査を心がけましょう!

オマケ

保健所から「良ければどうぞ」と頂いたコンドーム。

「真実を知る事から始まる」
本当にその通りだと思います!

パートナーができるまで、大切に取っておきたいと思います。

この記事を書いた人

てっちゃん

ライター業に勤しむアラサーのゲイです。 旅行が大好きで、暇さえあればどこかに出かけています。ゲイティーを少しでも盛り上げていけるよう、頑張ります! ちなみにカミングアウトはまだしておりません。

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